9時8分時点の日経平均は25,807.33円の207.29円安、TOPIXは1,719.92ポイントの14.74ポイント安。
米国株反落が影響し、日経平均も反落して始まっている。
ファーストリテイリングやキーエンス、日本電産といった値がさ株が売られ、ホンダと三菱自動車も安く、ANAも下落している。バイデン関連として昨日まで5日続伸だったレノバも利食い売りに押されている。
その他、UTグループが続落となり、ZOZOが安い。
一方、ブイキューブとチェンジが反発し、富士通(6702)は理化学研究所と共同開発したスーパーコンピューターの「富岳」が2期連続世界1位となったため買われている。
業種別下落率上位は空運、非鉄、鉄鋼、海運、輸送用機器で、上昇は鉱業と医薬品。
