TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 5週移動平均(23,984円)乖離が8%に乗せ上値抑制。三菱重工は買われ、三菱UFJFGと東京海上が堅調
速報・市況2020年11月17日

☆[概況/後場寄り] 5週移動平均(23,984円)乖離が8%に乗せ上値抑制。三菱重工は買われ、三菱UFJFGと東京海上が堅調

12時42分時点の日経平均は25,956.03円の49.10円高、TOPIXは1,730.19ポイントの1.62ポイント安。
日経平均は5週移動平均(23,984円)乖離が8%に乗せてきた。
通常ならば利食い圧力が強まる場面だが、乖離率が10%(昨日の5週移動平均で計算すると26,382円)台に乗せてくると、その後も中期的に上昇する傾向があると大和証券では解説している。
そして、米国でバイデン移行チームが通常レベルに機能し始め、追加の経済対策に進展があるとか、日本の補正予算規模が25~30兆円レベルとなり、解散風が吹き始めるなどが一段高になる要因と指摘している。
後場の日経平均は小幅高の始まり。
大和証券がレーティングを「3」→「1」に引き上げた三菱重工が上げ幅を拡大している。
三菱UFJFGと東京海上が堅調で、三井物産も高い。
一方、メディカルデータビジョンが売られ、スカラ(4845)は業績下方修正でストップ安となっている。
業種別上昇率上位は空運、保険、鉱業、鉄鋼、不動産で、下落率上位は精密、情報通信、サービス、小売、金属。

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