前引けの日経平均は17,196.30円の32.38円高、TOPIXは1,404.27の3.57ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,057、値下がり銘柄数は726。出来高は9億4,758万株、売買代金は1兆246億円。
東京市場は続伸。NYダウの下落から寄り付き売り先行で、日経平均は朝方221円安(16,942円)まで下落も、円安を支えに持ち直し。ただ、明日の日銀金融政策決定会合の結果を前に、動き難い様子。物色は中小型の材料株が中心。業種別では食品やゴム、水産農林、情報通信、陸運などが高く、鉄鋼や海運、電機、精密、保険などはさえない。
個別銘柄では、AR関連のサイバネット(4312)とフィンテック関連のさくら(3778)が大幅続伸となり、決算と野村の格上げから日立化成(4217)も急伸、アドバンテスト(6857)も通期予想を増額したことで買われ、ベリサーブ(3724)とインテリW(4847)も見通し引き上げが好感。
一方、日本航空電子(6807)は下方修正が嫌気され、アルプス電(6770)とアルパイン(6816)も見通し引き下げから急落。ソニー(6758)が売られ、ソフトバンク(9984)や三菱UFJ(8306)などもさえず。
東京市場は続伸。NYダウの下落から寄り付き売り先行で、日経平均は朝方221円安(16,942円)まで下落も、円安を支えに持ち直し。ただ、明日の日銀金融政策決定会合の結果を前に、動き難い様子。物色は中小型の材料株が中心。業種別では食品やゴム、水産農林、情報通信、陸運などが高く、鉄鋼や海運、電機、精密、保険などはさえない。
個別銘柄では、AR関連のサイバネット(4312)とフィンテック関連のさくら(3778)が大幅続伸となり、決算と野村の格上げから日立化成(4217)も急伸、アドバンテスト(6857)も通期予想を増額したことで買われ、ベリサーブ(3724)とインテリW(4847)も見通し引き上げが好感。
一方、日本航空電子(6807)は下方修正が嫌気され、アルプス電(6770)とアルパイン(6816)も見通し引き下げから急落。ソニー(6758)が売られ、ソフトバンク(9984)や三菱UFJ(8306)などもさえず。
