9時7分時点の日経平均は25,276.06円の436.22円高、TOPIXは1,714.78ポイントの32.88ポイント高。
米ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの感染予防有効率が90%超となったことでNYダウが急騰し、日経平均は25,000円乗せで始まった。
ファーストリテイリングやトヨタ、日本電産が買われ、感染予防が確立されると旅行者が増えるという期待から、日本航空やHIS(9603)、オープンドアや航空機関連の東レも物色されている。その他、フィットネスクラブのコシダカとインバウンド関連の三越伊勢丹も上昇。
半面、ソニーとエムスリーが売られ、除菌関連の大幸薬品は大幅安となっている。
業種別上昇率上位は空運、鉄鋼、保険、銀行、鉱業で、下落はその他製品と情報通信。
