TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は330円高。ファーストリテイリングやエムスリー、チェンジが買われ、NTTデータも高い
速報・市況2020年11月4日

☆[概況/前引け] 日経平均は330円高。ファーストリテイリングやエムスリー、チェンジが買われ、NTTデータも高い

前引けの日経平均は23,626.38円の330.90円高、TOPIXは1,621.10ポイントの13.15ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,327、値下がり銘柄数は758。出来高は6億3,421万株、売買代金は1兆2,298億円。
米国大統領選挙でバイデン候補が勝利すると追加経済対策が大規模になるという見方から昨日の米国株が買われ、本日の日経平均も強張った。
開票速報でバイデンがリードしているものの、トランプが追い上げ、大票田のフロリダ州もトランプ優勢となっているため、早期決着とはならないという見方もある。
指数寄与度の高いファーストリテイリングやオンライン診療関連のエムスリー、デジタル行政関連のチェンジが買われ、オリックスは自社株買いの発表が好感された。
NTTデータ(9613)は上期の営業利益が前年同期比0.1%増の638億円だが、アナリスト予想平均の545億円を上回ったことで高い。
GSIクレオスは上期で通期の営業利益予想を超過したため急騰した。
半面、アリババ傘下のアントの株式公開が延期されたことでソフトバンクグループは安い。
その他、任天堂が売られ、日本取引所が下落している。
業種別上昇率上位は非鉄、鉱業、鉄鋼、サービス、証券で、下落率上位はその他製品、電力ガス、水産農林、空運、情報通信。

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