9時10分時点の日経平均は23,247.37円の171.14円安、TOPIXは1,602.94ポイントの9.61ポイント安。
欧米株急落を受け、東証はほぼ全面安の始まり。
ソフトバンクグループや三菱UFJFG、トヨタ、KDDIなどが売られ、景気敏感株のJFEや東邦亜鉛が安く、独仏のロックダウンを受けて、日本航空も下落している。
トクヤマは減益決算で売られ、ぐるなびは上期営業赤字で売り気配の始まり。
一方、ソニーと日立は業績上方修正が好感され高い。
コマツ(6301)は野村証券が投資判断を「Neutral」→「Buy」に引き上げたことで注目された。
大日本住友製薬が業績上方修正を受け、反発している。
業種別下落率上位は鉄鋼、空運、非鉄、鉱業、証券で、下落を免れているのは医薬品のみ。
