TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 下げ幅は限定的。富士通やマツダ、山崎パンは売られたが、ソフトバンクGは上昇し、シマノとMonotaROは好決算で高い
速報・市況2020年10月28日

☆[概況/前引け] 下げ幅は限定的。富士通やマツダ、山崎パンは売られたが、ソフトバンクGは上昇し、シマノとMonotaROは好決算で高い

前引けの日経平均は23,410.76円の75.04円安、TOPIXは1,607.61ポイントの9.92ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は438、値下がり銘柄数は1,648。出来高は5億494万株、売買代金は9,647億円。
NYダウ3日続落を受けて、日経平均は値下がりとなったが下げ幅は限定的だった。
富士通は第2四半期の受注が前年同期比12%減少だったことで売られ、ネットワンシステムズが続落となり、キヤノンが反落。
中国が2035年にガソリン車を全廃することでマツダ(7261)やフタバ産業など自動車関連株が安い。
山崎パンは7~9月期の営業利益が10億円(前年同期比73%減益)となったことで売られた。コンビニや外食産業の客数減による減収の影響が大きかった。
一方、ソフトバンクグループが上昇し、自転車部品のシマノは通期予想を上方修正したことで、MonotaRO(3064)は好決算で買われた。
日本電産が反発し、HOYAが続伸となり、島忠はニトリが今週中にもTOBの実施を表明すると読売新聞が報じたことで再び動意付いた。
業種別下落率上位は保険、鉄鋼、鉱業、不動産、非鉄で、上昇は精密、情報通信、小売、その他製品。

関連記事