9時7分時点の日経平均は23,277.18円の217.16円安、TOPIXは1,598.38ポイントの20.60ポイント安。
米国での1日当たりのコロナ新規感染者が23、24日に8万人を超え、7月の記録を上回り過去最多となった。第3波と捉え、経済活動への悪影響が懸念され、26日の米国株は下落した。
米国株安を受けて、日経平均も下落して始まっている。
ソフトバンクグループが売られ、ソニーが反落し、日本電産(6594)は業績予想を上方修正したが、サプライズはなかったため相場の地合い悪化に押された。
米国で空運株が売られた影響でANAも安い。
電子書籍のメディアドゥが軟調。
一方、キヤノンは減益幅縮小見通しで続伸となり、日本トリムと野村マイクロニクスは業績上方修正で高い。
業種別下落率上位は鉱業、鉄鋼、空運、ゴム、不動産で、上昇はコクヨと任天堂の値上がりが寄与しているその他製品のみ。
