TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] マザーズ指数の急落も投資家心理を悪化させた。最近活躍してきた菅政権関連株も安い
速報・市況2020年10月22日

☆[概況/2時] マザーズ指数の急落も投資家心理を悪化させた。最近活躍してきた菅政権関連株も安い

2時8分時点の日経平均は23,471.08円の168.38円安、TOPIXは1,620.13ポイントの17.47ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は374、値下がり銘柄数は1,741。出来高は5億8,541万株、売買代金は1兆1,924億円。
東証マザーズ指数の急落も投資家心理を悪化させ、日経平均は軟調となっている。
マザーズでは決算ラリーを前に利益確定の売りが増えた様子。
その他、上海株が続落となり、3,300ポイントを割り込んだこともマイナス視された。アリババ集団傘下の金融サービス会社、アント・グループが上海証券取引所・ハイテク企業向け市場「科創板」への上場に向け、目論見書を開示した。大型新規公開株による資金吸収が意識されている。
東証ではオンライン診療関連のメディカルデータビジョンやテレワーク関連のブイキューブ、電子署名関連のGMOグルーバルサインといった銘柄が利益確保の売りに押されている。
一方、ソフトバンクグループは小幅高となり、クニミネ工業(5388)は自動車産業向けに鋳物関係の売上高が伸びたことで、減益度合いが従来予想に比べて軽減されたため買われた。
業種別下落率上位は空運、医薬品、小売、鉱業、電力ガスで、上昇は非鉄、ゴム、紙パルプ。

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