10時0分時点の日経平均は23,510.77円の128.69円安、TOPIXは1,623.55ポイントの14.05ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は411、値下がり銘柄数は1,651。出来高は2億5,908万株、売買代金は5,229億円。
日経平均は23,459円(179円安)まで売られた後、若干下げ幅を縮めた。
終電の繰り上げを発表したJR東日本が売られ、ANAは通期の最終赤字が5,000億円前後と報じられことで安い。島忠買収を検討しているニトリは続落。
イオンファンタジーはいちよし経済研究所が株価上昇を考慮してレーティングを「B」に下げたため反落した。
その他、メディカルデータビジョンは利食い売りに押された。
一方、日本電産はクレディ・スイスが車載用の拡大を見込み、業績予想を上方修正し、目標株価を引き上げたことが好感された。
西松屋チェーン(7545)は気温の低下に伴い、秋冬物の子ども衣料が極めて好調となり、10月度の既存店売上高が前年同月比23.7%増収となったことで買われた。
業種別下落率上位は空運、医薬品、陸運、鉱業、小売で、上昇は非鉄、ゴム。
