9時6分時点の日経平均は23,633.61円の74.92円高、TOPIXは1,650.21ポイントの6.86ポイント高。
昨日の上海株と米国株は大きく上昇したが、東証の反発は小幅にとどまっている。
米国でIT大手が買われた影響でソフトバンクグループやソニーが高く、ファナックも反発。
大幅減配で昨日大幅安となった安川電機にもリバウンド狙いの買いが入った。
ホンダ(7267)は9月の中国新車販売台数が前年同月比22.3%増となったことで買われている。
一方、NTTドコモはもみ合いで、エーザイとホギメディカルが安い。
業種別上昇率上位は保険、証券、不動産、輸送用機器、空運で、下落率上位は石油、医薬品、鉱業、水産農林、ゴム。
