TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 中外製薬やファナック、高島屋が下げ幅を拡大。不動産と陸運も安い
速報・市況2020年10月9日

☆[概況/2時] 中外製薬やファナック、高島屋が下げ幅を拡大。不動産と陸運も安い

2時2分時点の日経平均は23,557.81円の89.26円安、TOPIXは1,644.84ポイントの10.63ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は633、値下がり銘柄数は1,459。出来高は7億4,543万株、売買代金は1兆5,770億円。
週末のポジション調整の売りも出て、日経平均は反落となっている。
中外製薬やファナック、高島屋が下げ幅を拡大し、フージャースや東京建物が属する不動産株も安い。その他、JR西日本や日本通運といった陸運株も軟調となっている。
他方、日本郵船は3日続伸で、良品計画やコジマなど小売株が高い。
三桜工業(6584)は出資先のソリッドパワーが全固体電池を追加製造することが材料視され、ストップ高となっている。
業種別下落率上位は不動産、証券、陸運、鉄鋼、医薬品で、上昇は海運、小売、石油、金属。

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