TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 中だるみ後、持ち直す。ソフトバンクGが7日続伸、チェンジが急騰。日本取引所Gは安い
速報・市況2020年10月6日

☆[概況/前引け] 中だるみ後、持ち直す。ソフトバンクGが7日続伸、チェンジが急騰。日本取引所Gは安い

前引けの日経平均は23,425.91円の113.77円高、TOPIXは1,642.54ポイントの5.29ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は969、値下がり銘柄数は1,098。出来高は4億8,069万株、売買代金は9,870億円。
日経平均は107円高で寄り付いた後、19円高まで鈍化したが、その後寄り付きの水準に戻した。
トランプ大統領が早期退院したことに続き、10月22日に米食品医薬品局(FDA)が新型コロナウイルスワクチンの量産を認可するという観測から、トランプ大統領が対コロナ戦争の勝利宣言をアピールするといった予想も聞かれた。
ソフトバンクグループが7日続伸となり、チェンジ(3962)は子会社のトラストバンクがトヨタファイナンスと地域活性化に向けたデジタル行政の取り組みで業務提携を締結したと発表したことで急騰した。
ダントーは米国子会社のSREモーゲージと米Lodaソフトが資本提携を発表したことで大幅続伸。
トーセイは減益幅が縮小する見通しを発表したことで急騰した。
半面、日本航空は売られ、HISは野村証券による投資判断引き下げで安い。
日本取引所グループはシステム改修費用が負担になるという見方で売られた。
ダイキン工業は業績予想を上方修正したが、事前観測報道に近かったため下落した。
業種別上昇率上位は保険、ゴム、石油、非鉄、鉱業で、下落率上位は不動産、ノンバンク、空運、陸運、紙パルプ。

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