9時9分時点の日経平均は23,332.83円の302.93円高、TOPIXは1,636.19ポイントの26.97ポイント高。
週明けの日経平均は反発して始まっている。
ソフトバンクグループが6日続伸の始まりで、メガバンクが反発し、キーエンスやファナックも高い。
島忠を完全子会社化すると発表したDCM(3050)も相乗効果への期待で買われている。
一方、任天堂と東京エレクトロン、菅関連銘柄のチェンジは続落となっている。
好決算を発表したニトリは織り込み済という見方からもみ合い。
業種別上昇率上位は鉱業、鉄鋼、保険、不動産、海運で、下落はその他製品のみ。
