TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 米大統領候補者討論会が見守られ小幅安。銀行やチェンジが安い
速報・市況2020年9月30日

☆[概況/10時] 米大統領候補者討論会が見守られ小幅安。銀行やチェンジが安い

10時0分時点の日経平均は23,466.26円の72.84円安、TOPIXは1,650.77ポイントの7.33ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は686、値下がり銘柄数は1,389。出来高は3億3,582万株、売買代金は6,942億円。
米国大統領選挙候補者のテレビ討論会が米国東部時間29日午後9時(日本時間30日午前10時)から始まるため、東京株式市場は様子見姿勢で小幅安となっている。
ダイキン工業が売られ、KDDIが続落となり、NTTデータはNTTが完全子会社化する考えはないと否定したため売られた。
その他、三菱UFJFGやりそななど銀行株が売られ、チェンジが下げ幅を拡大した。
一方、オリンパスが買われ、スズキが続伸となっている。
Jフロントリテイリング(3086)は上期の事業利益予想を赤字80億円→黒字2億円に上方修正したことで大幅高となっている。
業種別で情報通信が上昇しているのはNTTドコモの他、グリーやインプレスといった銘柄の上昇が寄与している。
業種別下落率上位は銀行、ゴム、証券、石油、保険で、上昇は情報通信、精密、紙パルプ。

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