TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 休み中の海外急落が影響し下落の始まり。メガバンクや日航、武田が下落。島忠とDCMはともに高い
速報・市況2020年9月23日

☆[概況/寄り付き] 休み中の海外急落が影響し下落の始まり。メガバンクや日航、武田が下落。島忠とDCMはともに高い

9時10分時点の日経平均は23,249.54円の110.76円安、TOPIXは1,638.55ポイントの7.87ポイント安。
昨日の米国株は反発したものの、一昨日の急落が影響し、連休明けの東京株式市場は下落して始まっている。
欧米の大手行が巨額のマネーロンダリングに利用されていた疑いで売られた影響で、メガバンクが安い。
指数寄与度の高いソフトバンクグループも安く、欧州で新型コロナウイルスの感染症が拡大しているため日本航空も売られている。
その他、武田薬品やファナックといった主力株も下落。
一方、島忠(8184)はDCMがTOBの検討を開始したと報じられことで買われ、DCMも高い。
コーア商事はいちよし経済研究所がレーティングを新規に「A」と発表したことが好感された。
業種別下落率上位は鉱業、不動産、保険、証券、鉄鋼で、上昇は陸運、小売、サービス、海運、その他製品。

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