前引けの日経平均は23,304.23円の68.76円高、TOPIXは1,633.67ポイントの8.81ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,486、値下がり銘柄数は582。出来高は7億7,572万株、売買代金は1兆5,428億円。
米国株反落を受けて、日経平均は小反落で始まったが、中間配当狙いの買いが入り、10時以降は小じっかりとなった。
経済活動再開期待でリクルートが続伸となり、日本電産も高い。
川崎汽船などの海運株の好調が続き、富士急行やJR東海などの電鉄株も上昇した。
その他、インターアクションなどの精密株も物色された。
ゲーム開発会社のgumi(3903)は第1四半期好決算で急騰した。
一方、東京エレクトロンとファナックは小幅安となり、すかいらーくは株主優待を縮小したため急落した。
グループウエア大手のネオジャパンは業績予想を上方修正したが、期待を下回ったため大幅安となった。
業種別上昇率上位は海運、精密、陸運、水産農林、医薬品で、下落率上位は証券、鉱業、非鉄、輸送用機器、鉄鋼。
