9時9分時点の日経平均は23,178.62円の146.08円高、TOPIXは1,615.45ポイントの10.05ポイント高。
米国株反発が安心され、東証も反発して始まっている。
7月の機械受注(船舶・電力を除いた民需)は前月比6.3%増となり、市場予想の1.9%増を上回ったためファナックが買われている。
商船三井を始めとした海運大手3社が続伸となり、SCREENなどの電機株も高い。
ルネサスエレクトロニクス(6723)はみずほ証券が投資判断を「中立」→「買い」に、目標株価を600円→1,000円に高めたことが好感された。自動車向けビジネスが回復傾向であり、サイクル底打ちと判断している。
トリケミカル研究所や大阪有機化学といった化学株も上昇。
ただ、ソフトバンクグループやNTTはもみ合いで、ホンダもさえない。
博報堂が売られている。
業種別上昇率上位は海運、その他製品、電機、化学、鉱業で、下落は紙パルプ、繊維、倉庫運輸、不動産、銀行。
