TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 時間外NYダウ先物が小幅高となり日経平均は下げ幅を縮小。東京エレクや中外製薬は安いが、チェンジと日本製鉄は高い
速報・市況2020年9月9日

☆[概況/2時] 時間外NYダウ先物が小幅高となり日経平均は下げ幅を縮小。東京エレクや中外製薬は安いが、チェンジと日本製鉄は高い

2時0分時点の日経平均は23,001.05円の273.08円安、TOPIXは1,601.69ポイントの19.20ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は459、値下がり銘柄数は1,634。出来高は9億4,649万株、売買代金は1兆6,942億円。
NYダウ先物が時間外取引で小幅高となったため、日経平均も下げ幅を縮めた。
東京エレクトロンやカシオ、中外製薬やクレディセゾンが安い。
enish(3667)は7日に開発中のゲームアプリ画面を初公開したことで材料出尽くし感からストップ安となったが、その後も下落が続いている。
一方、前場安かったチェンジはふるさと納税関連で菅官房長官の関連銘柄との期待から押し目買いが入った。
日本製鉄は来期の黒字転換を予想したみずほ証券が3日に投資判断を「買い」に引き上げたことを受けて、5日続伸となっている。
業種別下落率上位は鉱業、銀行、不動産、情報通信、輸送用機器で、上昇は海運、鉄鋼、ガラス土石。

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