10時1分時点の日経平均は22,935.88円の338.25円安、TOPIXは1,598.06ポイントの22.83ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は337、値下がり銘柄数は1,749。出来高は3億7,394万株、売買代金は6,632億円。
日経平均は23,000円を下回って推移している。
ソフトバンクグループやファーストリテイリングが売られ、米国半導体株安の影響で東京エレクトロンとアドバンテストが安い。
昨日急騰した不妊治療関連の富士製薬とあすか製薬も利益確保の売りに押され反落した。
福島銀行や西日本FHが売られ、TOCや東京建物といった不動産株も安い。
一方、日本製鉄は小幅ながら5日続伸となっている。
ヒノキヤグループはヤマダ電機がTOBを発表したことで急騰したが、ヒノキヤグループの子会社の日本アクア(1429)も断熱材販売が増えるという期待から買われている。
業種別下落率上位は鉱業、銀行、情報通信、不動産、保険で、上昇は海運。
