TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 日経平均は下向き、トヨタやNECが売られ、食品も安い。ラクーンが売買代金上位で大幅続伸
速報・市況2020年9月7日

☆[概況/2時] 日経平均は下向き、トヨタやNECが売られ、食品も安い。ラクーンが売買代金上位で大幅続伸

2時0分時点の日経平均は23,111.30円の94.13円安、TOPIXは1,611.18ポイントの5.42ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,293、値下がり銘柄数は795。出来高は7億5,517万株、売買代金は1兆3,721億円。
日経平均はやや下向き。みずほ証券では今週は9月SQを控え、乱高下すると予想している。
トヨタが下落し、NECも安く、キリンやアサヒグループといった食品株も売られている。
巣ごもり関連のスクウェア・エニックスは大和証券が目標株価を引き上げたが、反応薄で利食い売りに押されている。
一方、全体が薄商いの中、企業間電子商取引の「スーパーデリバリー」を運営しているラクーン(3031)は3日の業績上方修正が好感され、売買代金上位で大幅続伸となっている。
三井不動産が反発している。
業種別下落率上位は情報通信、食品、その他製品、建設、小売で、上昇率上位は空運、鉄鋼、海運、非鉄、繊維。

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