9時8分時点の日経平均は23,168.91円の296.62円安、TOPIXは1,612.76ポイントの18.48ポイント安。
4日の米国雇用統計発表、7月のレーバーデーによる休場を控え、ポジション調整の売りが出て米国株が急落したため、東京株式市場も反落して始まっている。
ファーストリテイリングが反落し、米国株がハイテク株主導で下落したため、ソフトバンクグループやソニーや東京エレクトロンやTDKが安い。
大幸薬品や大塚HD、ペプチドリームといった医薬品株も調整している。
一方、ホンダは米GMと北米市場で戦略提携を進めると発表したことで高い。
日本製鉄(5401)とJFEはみずほ証券の投資判断引き上げが好感された。
菅官房長官が地銀の業界再編を促したため、筑波銀行や千葉興業銀行が続伸となっている。
業種別下落率上位は精密、情報通信、電機、サービス、繊維で、上昇は鉄鋼と輸送用機器。
