12時43分時点の日経平均は23,421.42円の435.91円高、TOPIXは1,633.33ポイントの26.20ポイント高。
ドル建ての日経平均は221ドルに乗せている。
2018年1月高値は220.42ドル、19年12月高値は220.09ドルとなっていて、220ドル処は長期的な節目となっているため、突破すればドルで運用する海外投資家が日本株のウェイトを上げるきっかけとなりそうだと期待されている。
そして、日経平均はコロナショック直前の23,386円を上回っている。
ソフトバンクグループと三菱UFJFGが強張り、資生堂も買われている。
航空機関連として炭素繊維の東レも高い。
ヴィッツ(4440)は自動車や家電製品がハッキングにより乗っ取られる事を防ぐ、組み込みセキュリティに注力しており、7月末に東証マザーズ市場から東証1部に昇格したため、8月28日の終値でTOPIXに組み入れられることから、先回り買いが続いている。
一方、スクロールやコメリなど消費関連の一角は下落している。
業種別上昇率上位は空運、保険、銀行、繊維、鉄鋼で、下落は精密、その他製品。
