12時40分時点の日経平均は22,981.41円の61.11円高、TOPIXは1,606.94ポイントの2.88ポイント高。
後場の日経平均は前引けのあまり変わらない水準でスタートしている。
ソニー(6758)は21日にエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション 分野の説明会を開催し、6日ぶりに反発している。新型コロナ影響により4~6月期の業績が大幅に悪化したが、7~9月期以降は売上が回復基調にある。巣ごもり需要でテレビの販売が拡大しているほか、国内のスマホや中国のデジカメも好調に推移しているとのこと。
ツガミや日精ASB機械などの機械株が買われ、保土谷化学や日産化学といった化学株も高い。
一方、商船三井が売られ、東京製鉄とブリヂストンは反落している。
業種別上昇率上位はその他製品、金属、機械、情報通信、小売で、下落率上位はゴム、海運、空運、非鉄、鉄鋼。
