12時37分時点の日経平均は23,032.67円の152.05円高、TOPIXは1,609.93ポイントの10.73ポイント高。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を拡大した。
米国と中国が閣僚級貿易協議を近日中に開くことになり、上海株と香港株が反発したため、日経平均も堅調となり、23,000円を回復している。
米国のキーサイト・テクノロジーズの業績が堅調で、アンリツ(6754)には連想買いが入っている。無線通信網構築に用いる通信計測器は、キーサイトと非上場の独社、アンリツの3社で寡占状態だという。
日本航空とANA、HISが3日続伸で、ビックカメラも高い。
一方、GMOクラウドは反落し、ライドオンエクスプレスは利食い売りに押され、7日ぶりに反落となっている。
業種別上昇率上位はゴム、その他製品、空運、精密、鉄鋼で、下落は石油、海運、電力ガス。
