9時8分時点の日経平均は23,094.91円の214.29円高、TOPIXは1,614.13ポイントの14.93ポイント高。
米国株反発を受けて、日経平均も反発して始まっている。
米国でインテルやアップルなど巨大IT企業が買われ、ナスダックが最高値を更新したため、ソフトバンクグループや東京エレクトロンが反発。
マツダや三菱自動車などの自動車株が買われ、東京製鉄(5423)は10年ぶりに中国に鋼材の輸出を再開したことで高い。
7月の首都圏新築マンションの発売戸数は前年同月比7.8%増となったため、野村不動産など不動産株も反発している。
半面、ソニーはもみ合いとなり、SUMCOは東海東京調査センターが投資判断を引き下げたことで安い。
日立が売却に向け、入札の準備に入ったと報じられ、昨日急騰した日立金属は反落している。
業種別上昇率上位はゴム、鉄鋼、不動産、ノンバンク、輸送用機器で、下落は石油。
