10時3分時点の日経平均は23,024.43円の26.65円安、TOPIXは1,608.72ポイントの2.13ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は838、値下がり銘柄数は1,166。出来高は2億8,529万株、売買代金は5,381億円。
日経平均は寄り付きの水準に比べ、下げ幅を縮めた。
取引開始前に発表された6月の機械受注は、民間設備投資の先行指標となる船舶・電力を除く民需の受注額が前月比7.6%減と、2カ月ぶりにマイナスとなった。その影響でツガミ(6101)やソディックなどが安い。
加えて、景気敏感セクターの王子HDやレンゴーといった紙パルプも下落している。
一方、ソフトバンクグループは米アマゾン・ドット・コム株約10億ドル(約1000億円)など、米IT関連株を多数保有していたことがわかったと報じられ、上昇した。
テレワーク関連のブイキューブも上昇し、NECと富士通も高い。
その他、三井不動産など不動産株も上昇している。
業種別下落率上位は紙パルプ、機械、石油、繊維、金属で、上昇率上位はその他製品、情報通信、不動産、小売、陸運。
