9時7分時点の日経平均は22,970.08円の81.00円安、TOPIXは1,604.76ポイントの6.09ポイント安。
米国で追加経済対策を巡る与野党協議に進展がみられず、法案成立が9月にずれ込む可能性が高まったため長期金利が低下し、ドル安円高が進んだため、日経平均は小幅続落の始まり。
米国長期金利の低下でメガバンクと第一生命が売られ、円高でトヨタやキヤノンも安い。
一方、巣ごもり消費の恩恵を受ける任天堂とZHDは6日続伸の始まりで、神戸物産も買われている。
ヤマダ電機(9831)とケーズはみずほ証券による投資判断引き上げが好感され、トリドールはいちよし経済研究所の格上げに刺激を受けた。
業種別下落率上位は輸送用機器、石油、紙パルプ、金属、鉱業で、上昇率上位はその他製品、小売、陸運、情報通信、鉄鋼。
