9時8分時点の日経平均は21,972.12円の262.12円高、TOPIXは1,512.56ポイントの16.50ポイント高。
先週末の米国株の上昇を受けて、週明けの日経平均は反発。先週末まで6日続落となっていたためリバウンド狙いの買いも入った様子。
ソフトバンクグループや三井住友FG、武田薬品やファナックが買われ、JR東海は10日ぶりの反発となっている。
日本郵船を始めとした海運株も高い。
先週末にストップ高となったZOZOは続伸の始まり。
一方、MonotaROは上期が22%営業増益だったが、サプライズがなく利食い売りに押され反落している。
セブン&アイ(3382)は3月にいったんは買収を断念した米国の石油精製会社のコンビニを併設するガソリンスタンド部門「スピードウェイ」を2兆2,000億円余りで買収することを決めたと報じられ、財務負担が警戒され安い。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、銀行、陸運、水産農林で、下落は小売。
