9時8分時点の日経平均は22,504.67円の152.71円安、TOPIXは1,554.30ポイントの14.82ポイント安。
米国株反落を受けて、日経平均は続落の始まり。
日産自動車は通期の営業赤字予想が4,700億円と過去最大の赤字になる見通しを発表したことで売られ、吉野家(9861)も11年ぶり通期営業赤字予想で安い。
その他、トヨタやファナックが続落となり、富士フイルムも反落している。
三菱商事や積水ハウスも安く、資生堂はモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断引き下げが響いた。MS&ADは東海東京調査センターの格下げで下落している。
一方、東京エレクトロンは好決算で買われ、シマノも決算発表を受けて値上がりとなっている。
業種別下落率上位は保険、鉄鋼、空運、建設、輸送用機器で、上昇は電力ガス、鉱業。
