TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 日経平均は上げ幅縮小。大引けの日経平均リバランスが様子見要因
速報・市況2020年7月28日

☆[概況/後場寄り] 日経平均は上げ幅縮小。大引けの日経平均リバランスが様子見要因

12時40分時点の日経平均は22,737.40円の21.55円高、TOPIXは1,575.60ポイントの1.09ポイント安。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮めた。
本日の大引けで日経平均の銘柄入れ替えが行われることが様子見要因と大和証券では解説している。
ソニーフィナンシャルが除外され、日本取引所グループが採用される。
ソニーフィナンシャルはみなし額面の都合で5分の1に換算されており、日経平均連動型ファンドはソニーフィナンシャルの売買代金では日本取引所グループを同株数買い切れない。
そのため、残りの日経平均224銘柄にも広く薄く資金捻出の売り物が懸念されるという。
第一三共は高いが、トヨタは売られ、ファナックも安く、パーク24(4666)は野村証券が投資判断を「Buy」→「Neutral」に下げたことで軟調となっている。
業種別上昇率上位は医薬品、非鉄、精密、情報通信、紙パルプで、下落率上位は空運、電力ガス、輸送用機器、陸運、不動産。

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