10時0分時点の日経平均は22,817.35円の101.50円高、TOPIXは1,582.24ポイントの5.55ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は847、値下がり銘柄数は1,170。出来高は3億941万株、売買代金は5,629億円。
日経平均は小幅高となっている。
SMBC日興証券では円高について、インバウンドが期待できないので、円高の負の側面は相当されると述べ、「鎖国」状態で内需を中心に景気回復を目論むのであれば、むしろ通貨高で実質購買力を高めることは望ましいと解説している。
第一三共は抗がん剤開発で英アストラゼネカと提携を発表し、対価として最大で60億ドル(6,300億円)を受け取ることが好感され高い。
富士フイルム(4901)は米国子会社による新型コロナウイルスのワクチン生産を支援するため、米国政府が約2億6,500万ドル(約280億円)を拠出すると発表したことで買われている。
コーエーテクモが好決算で高値更新。
半面、日本取引所グループは反落し、セブン&アイが安い。
業種別上昇率上位は医薬品、非鉄、精密、電機、情報通信で、下落率上位は電力ガス、空運、輸送用機器、ゴム、不動産。
