10時0分時点の日経平均は22,582.88円の168.73円安、TOPIXは1,562.24ポイントの10.72ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は661、値下がり銘柄数は1,413。出来高は3億7,821万株、売買代金は6,704億円。
日経平均は取引開始直後に22,429円(322円安)となったが、その後下げ幅を縮めた。
先週末の米国でインテルが次世代CPUの開発の遅れで急落したため、週明けの東京株式市場ではインテル関連のイビデンと新光電工(6967)が下落率上位となっている。
日本高純度化学は今期15%営業減益予想で大幅安。
サイバーエージェントは利益確保の売りに押された。
一方、ソフトバンクグループは買われ、日本電産は堅調を持続。
ネットワンシステムズが好決算で上昇し、政府が造船業に金融支援と報じられ、サノヤスが高い。
業種別下落率上位は空運、鉄鋼、海運、精密、ガラス土石。上昇は電力ガス、水産農林、情報通信。
