9時11分時点の日経平均は22,477.95円の273.66円安、TOPIXは1,554.37ポイントの18.59ポイント安。
先週末は米中対立激化懸念で上海株が売られたことや、インテルが次世代CPUの投入時期が遅れることで下落し、米国株も続落となったため、連休明けの東京株式市場も続落の始まり。
三菱UFJFGを始めとしたメガバンクが売られ、東京エレクトロンなど半導体関連も安い。ニコンやインターアクションなどの精密株や商船三井などの海運株の下げも目立ち、東レなどの繊維も軟調となっている。
旅行関連のエアトリが下落率上位。
一方、政府が企業に社員のテレワーク率70%を目指すよう要請する考えと報じられため、テレワーク関連のブイキューブ(3681)は買われている。
