TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] EUが復興基金案で合意。欧州売上比率の高いアシックスや浜松ホトニクスが上昇
速報・市況2020年7月21日

☆[概況/2時] EUが復興基金案で合意。欧州売上比率の高いアシックスや浜松ホトニクスが上昇

2時5分時点の日経平均は22,901.51円の184.03円高、TOPIXは1,582.80ポイントの5.77ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,159、値下がり銘柄数は920。出来高は8億723万株、売買代金は1兆4,811億円。
EU首脳会議が7,500億ユーロ(約92兆円)の復興基金案で合意したことを受けて、後場の日経平均は上げ幅を拡大した。
アシックス(7936)やマニー、浜松ホトニクスなど欧州売上高比率の高い銘柄が上昇している。
その他、ナスダックの最高値更新により、キーエンスやGMOクラウドが高い。
イビデンはマルチチップモジュールの出荷増加に注目した野村証券が目標株価を引き上げたことに刺激を受けた。
半面、日本製鉄を始めとした鉄鋼株やスルガ銀行や千葉銀行などの銀行株と前田建設や戸田建設などの内需株は下落している。
業種別上昇率上位はサービス、医薬品、電機、その他製品、情報通信で、下落率上位は鉄鋼、電力ガス、銀行、建設、卸売。

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