TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 寄り後も堅調。第一三共や花王、ファナック、SCREENが上げ幅を拡大
速報・市況2020年7月21日

☆[概況/10時] 寄り後も堅調。第一三共や花王、ファナック、SCREENが上げ幅を拡大

10時0分時点の日経平均は22,881.99円の164.51円高、TOPIXは1,580.99ポイントの3.96ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は961、値下がり銘柄数は1,077。出来高は3億6,042万株、売買代金は6,726億円。
日経平均は寄り後も堅調。第一三共や花王、ファナック、SCREENが上げ幅を拡大した。
グレイステクノロジーやRPAが属するサービス株も高い。
ステラケミファ(4109)は東海東京調査センターが投資判断を「Outperform」に引き上げたことで買われた。高純度薬品事業は微細化の進展に伴う半導体向けに加え、主に車載用リチウムイオン電池向け材料、メディカル事業など成長製品を多く抱えていると解説。
一方、大和ハウスや大林組、キリンや日本ハムが安い。
業種別上昇率上位は医薬品、サービス、その他製品、電機、情報通信で、下落率上位は鉄鋼、銀行、保険、建設、海運。

関連記事