TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 様子見姿勢。東京エレクとテラスカイは高いが、旅行関連は下落
速報・市況2020年7月20日

☆[概況/10時] 様子見姿勢。東京エレクとテラスカイは高いが、旅行関連は下落

10時1分時点の日経平均は22,730.07円の33.65円高、TOPIXは1,573.64ポイントの0.21ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は714、値下がり銘柄数は1,310。出来高は2億7,663万株、売買代金は4,926億円。
明日の日本電産の決算発表を皮切りに決算発表シーズンを迎えることや、今週は3日立会いのため、様子見姿勢となり、日経平均はもみ合いとなっている。
東京エレクトロンと日本電産が買われ、富士通とNECも高い。
テラスカイは15日に発表した好決算を受けて、3日続伸となり、岩井コスモHDは17日に発表した第1四半期の速報で営業利益が前年同期比2倍増となったことで買われた。
ウエルシアは株式分割の発表が好感された。
半面、レーザーテックが売られ、ベイカンレントは利食い売りで5日ぶりに反落した。
「Go To トラベル」の効果が期待しにくいことから、旅行関連のオープンドア(3926)とエアトリも安い。
業種別上昇率上位は精密、電機、医薬品、機械、情報通信で、下落率上位は空運、陸運、繊維、鉱業、ゴム。

関連記事