前引けの日経平均は22,773.95円の3.59円高、TOPIXは1,579.90ポイントの0.84ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は896、値下がり銘柄数は1,180。出来高は5億230万株、売買代金は9,051億円。
本日の都内の新規感染者数の状況が見守られ、週末でポジションを取りにくいこともあり日経平均はもみ合いとなった。
ソフトバンクグループは反発し、日立(6501)は子会社再編期待で高く、台湾の半導体ファウンドリ(受託製造)のTSMCが設備投資計画を増額したため、アドバンテストも上昇している。
日本新薬やエーザイが反発し、IRジャパンはJPモルガンによる新規「Overweight」で賑わった。
一方、ファーストリテイリングとソニーは反落し、日本航空とANAも安く、住友不動産など不動産株も下落した。
業種別上昇率は電力ガス、医薬品、情報通信、石油、ノンバンクで、下落率上位は空運、不動産、鉄鋼、紙パルプ、海運。
