10時0分時点の日経平均は22,795.66円の25.30円高、TOPIXは1,578.28ポイントの0.78ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は676、値下がり銘柄数は1,365。出来高は3億92万株、売買代金は5,619億円。
新型コロナの感染者数拡大に対する警戒感や週末要因で様子見ムードとなり日経平均はもみ合いとなっている。
ソフトバンクグループや東京エレクトロンが反発し、レーザーテックは4日ぶりの反発。日立と日本電産も買われている。
その他、ISIDやテラスカイが属する情報通信も値上がり。
キャンディル(1446)は抗ウイルス・抗菌光触媒コーティング剤で業務提携すると発表しストップ高買い気配となっている。
半面、日本M&Aセンターは下落し、野村不動産と住友不動産も反落している。JFEなどの鉄鋼株も反落。
業種別上昇率上位は電力ガス、情報通信、ノンバンク、医薬品、証券で、下落率上位は空運、不動産、紙パルプ、鉄鋼、海運。
