9時6分時点の日経平均は22,206.09円の305.99円安、TOPIXは1,556.95ポイントの20.42ポイント安。
先週末の米国株が大幅安となった影響で、週明けの東京株式市場は広範囲に下落している。
米国ではFRBが大手行に対するストレステストを発表し、配当制限などの措置を発動したため、米国金融株は売られたが、東京株式市場でもメガバンクが安い。
感染第2波による景気悪化懸念が高まったため、海運と鉄鋼も売られている。
JT(2914)とすかいらーくの下げが目立つ。
一方、上昇している銘柄は乏しいが、アンリツとイビデンは小幅高となり、IRジャパンは反発している。
業種別下落率上位は鉄鋼、ノンバンク、鉱業、空運、海運で、上昇業種はなし。
