TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 後場の日経平均は22,500円を上回って推移。東京エレクが上場来高値を更新し、ダイキンや建設株が高い
速報・市況2020年6月26日

☆[概況/2時] 後場の日経平均は22,500円を上回って推移。東京エレクが上場来高値を更新し、ダイキンや建設株が高い

2時0分時点の日経平均は22,546.55円の286.76円高、TOPIXは1,577.78ポイントの15.93ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,471、値下がり銘柄数は632。出来高は7億7,982万株、売買代金は1兆3,872億円。
後場の日経平均は22,500円を上回っているが、週末の手仕舞いが上値にフタをしている様子。
東京エレクトロンが上場来高値を更新し、在宅勤務によるエアコンの前倒し需要によりダイキン工業も高い。
リニア中央新幹線のトンネル工事による大井川の流量や地下水の減少を懸念している静岡県知事は工事を認めてないが、JR東海では6月中に本格的な工事に向けた準備作業を始めなければ、2027年の開業は困難になると説得している。
本日、JR東海と静岡県知事が会談を行っており、何らかの進展があればという期待から大成建設(1801)などの建設株には先回り買いが入っているようだ。
一方、SUBARUは安く、ヤクルトは5日続落となっている。
業種別上昇率は倉庫運輸、証券、建設、ノンバンク、保険で、下落は空運、鉱業。

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