TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 反発したが22,500円の水準では上値抑制。ソフトバンクGと東京エレクが買われ、金融も上昇。ニトリは10日ぶりに反落
速報・市況2020年6月26日

☆[概況/前引け] 反発したが22,500円の水準では上値抑制。ソフトバンクGと東京エレクが買われ、金融も上昇。ニトリは10日ぶりに反落

前引けの日経平均は22,474.65円の214.86円高、TOPIXは1,573.57ポイントの11.72ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,303、値下がり銘柄数は764。出来高は5億3,371万株、売買代金は9,611億円。
米国株反発を受けて、日経平均も反発したが、22,500円の水準では上値が阻まれた。
ソフトバンクグループが反発し、東京エレクトロンが買われ、富士通は東海東京調査センターによる投資判断引き上げが好感された。
米国金融当局が金融機関の投資に規制を設けた「ボルカー・ルール」の一部緩和を承認したことで、米国では金融株が上昇したため、東京株式市場でも銀行株と証券株が買われた。
循環物色からか三菱倉庫などの倉庫運輸株と鹿島や大豊建設といった建設株も高い。
日本エアーテック(6291)はいすみ医療センターにPCR検査室を納品したと発表し急騰した。
一方、好決算を発表したニトリは前日までの9連騰で織り込み済みという見方から反落となったが、朝方に比べると下げ幅を縮めた。
HISと日本航空、オリエンタルランドは3日続落となり、オリンパスは反落となった。
業種別上昇率上位は証券、倉庫運輸、保険、銀行、建設で、下落率上位は鉱業、精密、食品、水産農林、空運。

関連記事