9時7分時点の日経平均は22,612.48円の63.43円高、TOPIXは1,585.85ポイントの1.29ポイント安。
日経平均は小幅続伸だが、TOPIXは小安い。
ソフトバンクグループがTモバイルUSの株式売却を発表したため、売却益の円転への思惑からドル売り・円買いが進み、1ドル=106円台半ばの円高となっている。
円高が影響し、昨日物色されたハイブリッド車関連のトヨタとデンソーは小幅な上げに留まっている。
ソフトバンクグループは小幅高で、ファーストリテイリングは反発。
なお、ロート製薬(4527)は新型コロナウイルスによる重症の肺炎患者を対象とした再生医療の臨床試験を8月にも始めると発表したことで高い。
一方、三菱地所や鹿島が軟調で、日本郵船が売られ、伊藤忠商事や三菱商事も安い。
業種別上昇は精密、小売、鉄鋼、輸送用機器、電機で、下落率上位は海運、不動産、電力ガス、金属、ガラス土石。
