TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引けに比べてしっかり。医薬品と鉄鋼が買われ、メディカルデータが上げ幅拡大
速報・市況2020年6月22日

☆[概況/後場寄り] 前引けに比べてしっかり。医薬品と鉄鋼が買われ、メディカルデータが上げ幅拡大

12時40分時点の日経平均は22,556.77円の77.98円高、TOPIXは1,584.74ポイントの1.94ポイント高。
みずほ証券の解説によると、累積売買代金で日経平均は22,500円~23,000円(191兆円)を超えると23,000円~23,500円(116兆円)は少なくなっている。
一方、TOPIXは1,550ポイント~1,600ポイント(212兆円)と1,600ポイント~1,650ポイント(209兆円)は200兆円を超え、さらに1,700ポイント~1,750ポイント(308兆円)は300兆円を超えているという。
そのため、日経平均で見ると23,000円超は戻り売り圧力は小さそうだが、TOPIXで見るとまだまだ戻り売り圧力が強いと指摘している。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を拡大している。今来週にかけて配当金が支払われる時期を迎えるので、再投資への期待が下支え要因となっている。
塩野義製薬、中外製薬が買われ、オンライン診療関連のメディカルデータビジョン(3902)が上げ幅を拡大している。
愛知製鋼や神戸製鋼も高い。
一方、京王電鉄や西武など電鉄株が安く、戸田建設やコムシスが属する建設株も下落している。
業種別上昇率上位は医薬品、鉄鋼、繊維、非鉄、海運で、下落率上位は陸運、空運、その他製品、食品、水産農林。

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