10時0分時点の日経平均は22,429.91円の74.45円高、TOPIXは1,579.82ポイントの3.27ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は674、値下がり銘柄数は1,331。出来高は2億8,204万株、売買代金は5,352億円。
日経平均は反発して始まったが、週末要因で買いが続かず上げ幅が縮小している。東証1部全体では下落銘柄数の方が多く、TOPIXは小幅安となった。
東京エレクトロンは今期の営業利益見通しがアナリスト予想を上回ったことで買われ、アドバンテストも高い。
西松屋チェーンは業績上方修正で急騰し、ペッパーフード(3053)は「ペッパーランチ」の売却益で「いきなり!ステーキ」の立て直しを図ると報じられ、ストップ高となった。
一方、任天堂は反落し、三井住友FGや三菱商事、ホンダ、日立、三菱地所が安い。SOMPOやT&Dといった保険株が軟調となっている。
業種別上昇率上位は空運、陸運、電力ガス、証券、小売で、下落率上位は鉄鋼、保険、海運、非鉄、倉庫運輸。
