2時0分時点の日経平均は22,371.93円の83.83円安、TOPIXは1,583.14ポイントの3.95ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は734、値下がり銘柄数は1,341。出来高は7億8,901万株、売買代金は1兆4,280億円。
後場の日経平均は小幅安で推移。
コナミや電通が売られ、セブン&アイが安く、ヒューリックなどの不動産株も安い。
一方、長谷工(1808)はマンション関連だが、大和証券がレーティングを「3」→「2」に高めたことで上昇している。過去3~4年はホテル用地との取得競争が激しかったが、新型肺炎の影響により、マンション用地の入手がしやすくなる点に注目している。
その他、情報セキュリティ関連のデジタルアーツやSNS投稿監視関連のイーガーディアンが高い。
業種別下落率上位は鉱業、不動産、空運、石油、保険で、上昇率上位は海運、その他製品、紙パルプ、情報通信、電力ガス。
