10時0分時点の日経平均は22,325.24円の130.52円安、TOPIXは1,577.52ポイントの9.57ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は464、値下がり銘柄数は1,599。出来高は3億1,086万株、売買代金は5,564億円。
日経平均は22,300円の水準では下値抵抗を見せている。
ファーストリテイリングやファナックが売られ、日本航空が安く、東急不動産やイオンモールなど不動産株も下落している。
古河電池は10日ぶりに反落した。
一方、任天堂は一時5万円乗せとなった。
商船三井は業績上方修正で買われ、システムソフトやイーブックが属する情報通信も高い。
CEホールディングス(4320)がストップ高買い気配となっている。グループ会社で、イメージング技術と臨床試験の支援サービスを提供している株式会社マイクロンが開発支援を行った人工知能(AI)搭載のプログラム医療機器が、「新型コロナウイルス感染症に関連した肺画像解析プログラム」として日本で初めての承認を取得したと発表したため、関心を集めた。
業種別下落率上位は鉱業、鉄鋼、不動産、空運、非鉄で、上昇率上位はその他製品、情報通信、海運、食品、精密。
