TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 下げ幅縮小。踏み上げ余力や配当金が再投資されることへの期待が下支え
速報・市況2020年6月17日

☆[概況/2時] 下げ幅縮小。踏み上げ余力や配当金が再投資されることへの期待が下支え

2時0分時点の日経平均は22,493.72円の88.49円安、TOPIXは1,589.61ポイントの3.84ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は892、値下がり銘柄数は1,178。出来高は8億2,184万株、売買代金は1兆5,025億円。
後場の日経平均は前場の安値に接近したが、その後下げ幅を縮めた。踏み上げ余力や配当金が再投資されることへの期待が下値を支えている。
ただ、日本空港ビルデングは売られ、米国で航空機向け炭素繊維事業を縮小する東レも安い。
その他、小田急電鉄や日本通運など陸運株が下落となっている。
一方、ソフトバンクグループと任天堂とソニーは堅調。
英オックスフォード大学が、抗炎症薬のデキサメタゾンが新型コロナウイルスの重症患者の死亡率を下げる研究結果が出たと発表した。このニュースを受けて、デキサメタゾンを販売している日医工(4541)が買われている。
業種別下落率上位は空運、繊維、鉱業、ガラス土石、ゴムで、上昇は情報通信、精密、その他製品、電機、石油。

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