TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 反落。ファナックや日産、日航が売られ、米国インフラ投資関連も反落。ソフトバンクGは高く、ZHDが上昇
速報・市況2020年6月17日

☆[概況/前引け] 反落。ファナックや日産、日航が売られ、米国インフラ投資関連も反落。ソフトバンクGは高く、ZHDが上昇

前引けの日経平均は22,414.50円の167.71円安、TOPIXは1,585.51ポイントの7.94ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は803、値下がり銘柄数は1,269。出来高は5億6,824万株、売買代金は1兆346億円。
北朝鮮が韓国との連絡事務所を爆破したことや、北京市が新型コロナウイルスの感染者数増加に伴い警戒レベルを2番目に高い水準に引き上げたことに加えて、FRB議長が景気に対して慎重な見方を示したことも影響し、日経平均は反落した。
ファナックや日産自動車、日本航空が売られ、米国インフラ投資関連の大和工業と太平洋セメントも反落した。
フィットネスクラブのルネサンスは野村証券による格下げで安い。
一方、ソフトバンクグループはTモバイルUSの売却検討で買われ、Zホールディングス(4689)が高い。
良品計画はローソンとの提携で上昇した。
防衛関連の石川製作所が急騰。
業種別下落率上位は空運、鉄鋼、繊維、鉱業、保険で、上昇率上位は情報通信、精密、その他製品、電機、電力ガス。

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