TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 下げ幅縮小。米国インフラ関連は反落し、東レも安い。一方、富士通とGMOクラウドは高く、日本郵船上昇
速報・市況2020年6月17日

☆[概況/10時] 下げ幅縮小。米国インフラ関連は反落し、東レも安い。一方、富士通とGMOクラウドは高く、日本郵船上昇

10時0分時点の日経平均は22,481.32円の100.89円安、TOPIXは1,590.56ポイントの2.89ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は891、値下がり銘柄数は1,151。出来高は3億4,980万株、売買代金は6,460億円。
日経平均は22,318円(264円安)を安値に下げ幅を縮めた。
武田薬品や中外製薬が売られ、日本航空が安い。
米国のインフラ投資関連で昨日買われた大和工業と太平洋セメントも反落している。
その他、いすゞや日野といったトラックメーカーも下落し、東レ(3402)は米国の炭素繊維事業の縮小で安い。
一方、ソフトバンクグループはTモバイルUSの売却を検討していると報じられ、資産売却が進展していることが好感された。
富士通はDX(デジタルトランスフォーメーション)関連として買われ、電子契約関連のGMOクラウドが大幅続伸となっている。
朝方安かった日本郵船が上昇に転じた。
業種別下落率上位は空運、鉄鋼、ゴム、繊維、保険で、上昇率上位は海運、情報通信、精密、電機、その他製品。

関連記事